画像データの水増し opencv

写真のデータ数が少なく判定精度が悪くなってしまう場合には画像データを回転させたり、反転させることでデータを水増しできる。コンピューターにとっては元の画像と全く異なる画像と認識される。

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実行結果

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このプログラムでは一つの画像を回転させて描画している。

 

cv2.getRotationMatrix2D(画像の中心の座標,回転させたい角度,拡大比率)を利用して画像を回転。

cv2.warpAffine()ではアフィン変換をしている。イメージはgetRotationMatrix2Dで回転を表すアフィン変換行列を作成し、cv2.warpAffine(元画像, アフィン変換行列, ピクセルサイズ)でアフィン変換行列を適用する感じ。